日記(ありがとう)

こんにちは

じふりです

現在、配信活動はお休みしております

今回は個人的なことを書きます

面白くはないかもしれませんが、最後まで読んでいただけると幸いです

先月末、母が長年勤めていた会社を辞めました

以前ラスト配信を聞いてくださった方はご存じの通り、母は数年前に病気を患い闘病生活を送っております

一時は寛解までいったのですが、今年の春に体調を崩し2度の手術を受け、手術は成功して仕事にも復帰できました

しかし、体調が優れない日々が続き、手術の影響で体力も著しく低下してしまうなど、もう仕事には復帰できないとの判断で退社を決めたようです

これからは自宅療養と通院治療になります

じふりには兄がいて、実家から職場が近いのでずっと実家で暮らしていました

何かあった時は兄がいろいろやってくれていました

そんな兄は去年結婚して実家を出ていきました

兄夫婦の住居は実家に近いので週1で親の様子を見に来ています

久しぶりに兄といろいろなことを話しました

じふり家は他の家の兄弟と比べるとちょっと特殊で兄弟間の会話はほぼないです

一緒に遊んだこともなければ、兄弟喧嘩も1度もありません

その理由は年齢がかなり離れているからで、自分が中学に入る頃には兄はもう働いていて家にはあまり居ませんでした

あと無口な人なので自発的にしゃべらないじふりと一緒にいても会話がないです

それが今回のことがきっかけになり、兄と長時間話しました

実家や仕事のことなどいろいろと、、、兄のこともよく知れたし話せて良かったです

じふりは今まで家のことは兄にお世話になりっぱなしです

だから、兄の心的負担を減らすためにも仕事を辞めて実家に戻ってきました

これから母は自宅療養になりますし、しばらくは実家にとどまるつもりです

田舎暮らしに必須な車の運転にはもう慣れました

高速乗って遠くまで行けるようにもなりました

買い物では行きつけのスーパーもできましたし、日課のランニングコースも決まりました

地域猫にも顔を覚えてもらえて逃げなくなりました

やったね

もう本当に何もいらないのでこの変わらない日々がずっと続いてほしいです

ありがとう

最近考えていることがあります

感謝などのポジティブな気持ちは心の中で思っているだけでいい、、、言葉に出して言い過ぎても嘘くさくなるし、一言一言が軽くなる、、、伝えるにしても最低限でいいかと

今まではこう考えて生きてきました

リアルではあまり自分の感情を人に伝えるタイプではないのでこの考えに至ったのかもしれません

だけど、人間いつどうなるかわかりません

とても感謝をしている相手が急にこの世からいなくなることもあります

もしくは自分自身が急にいなくなることもあります

じふり母の家系は短命です

じいちゃんはじふりが生まれる前に亡くなっていて、母の兄も病気で亡くなりました

自分もいつどうなるかわかりません

明日消えてなくなるかもしれない

ずっと考えていました

やっぱり感謝を含めたポジティブな感情は積極的に伝えてしかるべきだと

いつまでも今の暮らしが続くとは限らない

伝えられるときに伝えておかないといけない

リアルの人間関係や家族に対して感謝の言葉や自分の感情を積極的に言うのは恥ずかしいし、気持ち悪さもある

だけど、まずは「ありがとう」の一言から始めて、だんだん自分のポジティブな感情をすべて伝えていけるように生きていきたい

ポジティブの押し売りにならないように誇張はせずに素直な気持ちをそのまま口に出していくストロングスタイルでいきたい

今回のことで本当に考えさせられました

ここまで読んでくださった読者さん本当にありがとうございました

今後も配信活動は続けていくつもりですので、母や家族の個人情報を出して迷惑かけたくないし、読者さんにも要らぬ心配をかけたくないので、母のことはこれで最後にします

もう書きません

今はメンタル凹んでいるのでお許しください

もう物とかお金とか何もいらないし、幸せになりたいとも思わないから、変わらない今がずっと続いてほしいです

すみません、次は楽しいブログを書きますね

ありがとうございました

じふり

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