日記(バッド・コミュニケーション)

始まりの地に帰還して数か月を経たじふりです

6月末でお勤めを終え、7月から自宅警備員兼ニートになりました

車の運転にはだいぶ慣れまして、なんとか田舎暮らしに適応できそうです

ここはほんと車がないと何もできない...

住んでる地域に駅がないから、最寄り駅に行くのにも車が必要です

そんなこんなで「The 田舎暮らし」満喫してます...

バッド・コミュニケーション

6月は送別会など飲み会の誘いが多々あり、いろいろな人と飲みました

その中で生まれて初めて人が飲み物をブゥーーって吹き出す瞬間を見ました

雑談配信やってたら真っ先に話したい出来事なんですが、配信お休み中なのでブログに綴ります

その時の飲み会のメンツは以下の3人

・男性Aさん(じふりと違うグループだけど何度も同じ仕事をしたことがある)

・女性Bさん(Aさんと同じグループ)

・じふり

本来はもう一人、この飲み会の言い出しっぺの人が参加する予定でしたが、体調不良で不参加

ちなみに、じふりと女性Bさんとはあまり面識がないです(話したことない)

たまたま男性Aさんが飲みに行くって言ったらついてきたとのこと

お店は前から気になっていた生ラムのジンギスカン店をチョイス

席に着き、お酒を飲み始めて数分...無言の時間が続いた時に思いました

じふり
じふり

男性Aさんも自分から話さない人なのか…

じふりは飲み会では他の人の話を聞くのに徹して、自発的にしゃべらずお酒を飲み続けるスタンス

どうやら男性Aさんも同じ聞き専タイプのようでぜんぜん話さない

何度か送別会あったけど、毎回飲み始めに「退職後は何するの?」「次の就職先は決まってるの?」などの定番の振りがあったけど、それすらもなく沈黙...

さすがに何か話した方がいいのかと思い、「生ラム美味しいですね」と言ったら、皆「美味しいね」で少し和んで一安心

そこから女性Bさんが男性Aさんに向かって「二人はどういう繋がりですか?」と質問

男性Aさん無言、、、無言、、、なぜ無言?

ちょっと待ってくれ!

男性Aさんと女性Bさんは同じグループで顔馴染みなのに無言?

じふりは女性Bさんと面識ほとんどないし、それ困るって...

じふりが代わってその質問に「○○って案件を一緒にやっていました」と答えたところ、、、

女性Bさん「あー!○□さん知ってます?」

じふり「いや…、あまり知らないです」

女性Bさん「じゃあ、△〇さんは?」

じふり「顔は知ってるけど話したことないです」

このやり取りを歯切りに、女性Bさんはその人たちの話を始めました

その内容が...とってもえぐい悪口...

まぁ、じふりはもう大人ですし、社会人になってから散々人の悪口陰口いっぱい聞いてきたし、そういうの良くないっていう変な正義感もないですし、もう大人ですから、、、自分は言いたくないけど、聞いてる分には別に嫌でもないです、、、もう大人(ry

女性Bさんはお酒も入ってヒートアップしたのか、職場のいろいろ人たちの悪口を演説のように語っていて、男性Aさんもじふりも軽く相槌しながらジンギスカンとお酒を嗜んでおりました

ちらほら自分の知っている人のことも話していたけど、気にせずジンギスカン

じふり
じふり

これだけ職場に不満があるのによく仕事続けられるなぁ

ベリー・バッド・コミュニケーション

飲み会も終盤、料理もほぼ食べ終わって、ぼーっと話を聞いていたら、、、じふりのとってもお世話になった上長が悪口の対象に...

その上長には入社した時から良くしてもらっていて、コロナ禍の時には大変お世話になりっぱなしで、じふりにとっては神のような存在でした

普段なら気にせずスル―だけど、さすがに自分の送別会でお世話になった人の悪口聞くのもなんだかなぁ

男性Aさんがお酒の注文したから、お開きにすることもできないし、なんだかなぁ

3人共通の上長だったこともあり、エピソード満載で話も長く続きそう

じふり
じふり

さすがに聞くに堪えないなぁ

ここで勇気を出してある作戦を決行することに、、、

作戦名「他の話題をぶち込み、話を変えよう作戦」

なるべく話を途中で遮らないように、いいタイミングで別の話題をぶち込む

これしかない!

ぶち込む話題は、昔、雑談配信のフリートークで盛り上がったやつにしよう

パッと思い出した話が、、、

じふり「歌手の大黒摩季さん知ってます?」

女性Bさん「知ってるよー」

じふり「その大黒摩季さんの曲の歌詞が...」


話の内容は「大黒摩季さんはハイトーンボイスで歌い方もかっこよくて曲調も明るいのに、なぜか歌詞が暗い、暗いを通り越して怖い、そのギャップがすごい」といったものです

例えば「あなただけ見つめてる」では、好きな人につくすために自分を否定していく内容の歌詞なんだけど、最後には「あなたの微笑みはバラ色の鎖」とか「夢見る夢無し女」とか、ずっとネガティブ

他には「ら・ら・ら」とかも曲調は明るいのに歌詞はネガティブ

雑談配信のフリートークでは歌詞の内容を紹介しながら話して盛り上がりました

ぜひ、上記の2曲の歌詞を検索して見てみてください

そういえば、「夏が来る」は聞く人によってはホラーソングとして扱われるそうです


残念ながら、この話は女性Bさんには刺さりませんでした

話の途中で悪口トークをぶち込まれ、そちらに話がシフトしてしまいました

しかし、ここでまさかの男性Aさんがじふりの話に反応

文章だと上手く説明できないのですが、この男性Aさんの反応がかなりタイミング悪くて、女性Bさんの悪口トークにシフトしてから気持ちよく演説してる時に急に、、、

男性Aさん「スラダン懐かしいね」

*「あなただけ見つめてる」はスラムダンク曲

二人とも酔っていて、男性Aさんは話の続き聞いてくるし、女性Bさんは演説継続してるし

じふり
じふり

どうしたものか…

まぁ、男性Aさんが珍しく突っ込んできたし、女性Bさん無視して最後まで話し切るか

二人とも酔っててグダグダだし大丈夫でしょ

で、、、じふりは話を再開して、男性Aさんがその話に反応していたら、急に、、、

女性Bさん「何が言いたいの?」

けっこう語気強めに言われて、じふりはビビってしまい沈黙...

男性Aさんは女性Bさんを落ち着かせるために水かウーロン茶頼もうかって聞いたけど拒否される

その後もなだめようとしたけど、逆に油に火を注いでしまい、男性Aさんも沈黙...

そして、突然、、、

女性Bさん「何が言いたいの!?」

次は怒鳴るように言われて、まじでテンパってしまって、男性Aさんの方を見たら、我関せずでお酒飲んでるし

怒ってることはわかるんだけど、「何が言いたいの?」って質問に対してどう答えたらいいかわからなくて、男性Aさんはお酒飲んでるよアピールしてるし

とりあえず、謝ろうと思い、、

じふり「すみません...」

女性Bさん「だから、何が言いたいの!」

沈黙...

言いたいことなんて何もないんだが...

じふりの話がよく分からなくて問い詰めてきてるのか?

「何が言いたいの」と何度も詰められ、何か答えないとと思ってもテンパりすぎて

女性Bさん「何が言いたいの!」

気まずくて、男性Aさんの方を見ながら

じふり「...」

じふり「あ...」

じふり「大黒摩季は闇属性...」

言った瞬間、男性Aさんがグラスに口をつけている状態のまま、飲み物をブゥーーって盛大に吹き出してびっくり

まるでアニメやコントのような吹き出し方、生まれて初めて見ました

すぐに男性Aさんはおしぼり取りに離席

女性Bさん「何が言いたいの!」

え...

う、うそでしょ...

はぁ...

おしまい

*少し説明を加えますが、雑談配信の時のフリートークの題目が「大黒摩季は闇属性」というものでして、咄嗟に何も思い浮かばなかったから、それを答えただけです

文章で雰囲気伝えるの難しいですね

もっといろいろトラブルあったのですが「生まれて初めて人が飲み物をブゥーーって吹き出す瞬間を見た」ことを伝えたかったので、かなり話を端折りました

女性Bさんは酒癖悪いみたいです

じふりのBEEFYのTシャツの襟が引っ張られ過ぎてビヨンビヨンになりました

あの頑丈なBEEFYがビヨンビヨンです

男性Aさんはカバンの中におしぼりとお箸を詰められてました

怖いです

怖い

おしまい

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